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	<title>CIAN</title>
	<link>http://www.interlocalization.net</link>
	<description>Centre for Interlocal Art Network</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 Aug 2010 10:23:50 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
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		<title>CIAN 2010 夏の特別開館 8/6-11</title>
		<description>Program 01 Exhibtion
CIANアーカイヴ2010特別展示（新収蔵資料公開）
2010年度の所蔵資料の展示です。2010年度は大地の芸術祭アーカイヴおよび川俣正アーカイヴから新規収蔵資料を中心に展示を行います。プロジェクトに関わるプラン模型、図面、ドローイングなど、作品とは別次元にあるもうひとつのアートプロジェクトをお楽しみ下さい。
期間：8月6日（金）〜11日（水）
時間：10:00-17:00
会場：松代生涯学習センター3Fワークショップスペース

Program 02 Workshop
CIANアーカイヴ・ワークショップ開催　参加者募集
このたびCIANでは、「越後妻有トリエンナーレアーカイヴ」資料整理活動をワークショップ形式で行ないます。つきましては、ワークショップ参加者を募集いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳細はこちら

Program 03 Talk Session  
CIANプロジェクトトーク
昨今の隆盛するアートプロジェクトに関して川俣正がプロジェクト当事者
に話を伺うなかで、現状の課題と展望を抽出する。
（CafeTalk+ Tadashi Kawamata プログラム）

2010年8月9日（月） 15:00-16:30   川俣正 × 日沼智之
2010年8月10日（火） 15:00-16:30   川俣正 × 森司
詳細はこちら </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=212</link>
			</item>
	<item>
		<title>News</title>
		<description>2010/02/01　
Webショップを開設しました。
まだコンテンツは少ないですが、これからアートプロジェクト団体やアーティストの活動記録集を紹介していきます。
http://www.interlocalization.net/shop/ </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=208</link>
			</item>
	<item>
		<title>大地の芸術祭2009　終了</title>
		<description>2009年大地の芸術祭が終了いたしました。

会期中はプロジェクトフォーラムやインターローカルアートフォーラムをはじめとして、さまざまな方にご訪問いただき、CIANの活動への貴重なご提案とご助言をいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げさせていただきます。

今後はCIAN自体の活動体制を整え「アートプロジェクト」の現状について多くの方々と意見を交換しあえるような場にしていきたいと思います。「アートプロジェクト」を巡る研究会・シンポジウムを定期的に開催していきますので、遠地ではございますが、開催のおりには足をお運びいただけると幸いです。
2009年秋〜2010年夏にかけて、CIANの活動は資料収集および各地の訪問調査のため不定期の開館となります。館への訪問希望がございましたら、下記までご連絡いただければ幸いです。
info-cian@interlocalization.net

今後ともCIANの活動をよろしくお願いいたします。

CIAN プログラムマネージャー
山口祥平



CIANプロジェクトフォーラム開催の様子。 </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=160</link>
			</item>
	<item>
		<title>CIANプロジェクトフォーラム</title>
		<description>CIAN プロジェクトフォーラム
（公開研究会）
テーマ：
「アートプロジェクトの「希望」を考える」
ゲスト：
崔 敬華（キュレーター）
小泉元宏（東京芸術大学大学院博士課程在籍／日本学術振興会特別研究員）
秀島美弥（日本総合研究所 研究員）
昨今、日本各地、世界各地で実施されているアートプロジェクト。
地域における、もしくは地域と関わるアートプロジェクトが多発する背景は何か？アートプロジェクトに希望を持つとすれば、それはどのようなものか？
主催：インターローカル・アート・ネットワーク・センター

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Guest Profile
崔 敬華｜Che Kyongfa
キュレーター。1977 年生まれ、東京在住。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史論修士課程、マルモ・アート・アカデミー、クリティカル・スタディーズ修了。主な企画は、「OK Video Festival」( ジャカルタ/2005)、「Mindscapes」( 東京/2006)、「Recycled」( オスロ/2008)、「TheDemon of Comparisons」( アムステルダム/2009)。現在、文化の関係性と共存についてグローバルに考察するコラボレーションプロジェクト、Electric Palm Tree や、若手アーティストへの支援を行うArtist PensionTrust Beijing の共同ディレクターを務める。
小泉元宏｜Koizumi Motohiro
長野県出身。現在、東京芸術大学大学院博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。専攻は西洋音楽史、近現代美術史、社会学。東アジア地域のフィールド調査を行いながら「国際美術展」「音楽祭」などを対象として、芸術と社会のあいだの関係性・政治性について研究している。
秀島美弥｜Miya Hideshima
日本総合研究所 研究員。ハンプシャー・カレッジ（米国）卒業後、ニューヨークを拠点に公共施設との展覧会企画やアジア発アートの国際的なプロモーションに携わる（2001 年～2005 年）。タフツ大学大学院フレッチャー・スクール（米国）を経て、2008 年からデザイン・ファッション・観光分野の地域発ビジネスに携わる。アートと地域振興についての勉強会を2009 年から共同主催。 </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=197</link>
			</item>
	<item>
		<title>CIANプロジェクトフォーラムの開催</title>
		<description>CIANプロジェクトフォーラム（公開研究会）
「大地の芸術祭／アート／プロジェクト？　　社会に投げ出された美術の行方」

CIANでは「アートプロジェクト研究」の一環として、「大地の芸術祭」を考察対象とした「アートプロジェクト」の問題について公開研究会を実施します。昨今、屋外で展開される「アートプロジェクト」は世界各地、日本各地で頻繁に実施されていますが、名称の同一性とは裏腹にその姿は多種多様となっています。行政主導や地域団体主導の「地域振興」であれば、特定の芸術団体や大学の授業カリキュラムで行う展示会であったり、またアーティストが個人的に行う活動であったりと様々です。「大地の芸術祭」においても地域で「アートプロジェクト」は多数展開されていますが、その様相も同じく多岐にわたりその姿を一概に把握することは困難となっています。「大地の芸術祭」で屋外に、地域に投げ出された（プロジェクトされた）美術のはどのような足跡を辿っているのでしょうか？ここから「アートプロジェクト」とは何か、そもそも「アート」を「プロジェクト」する（投げかける）とはどのような行為なのか？根源的な問いに立ち戻りつつ、今現在、執り行われる芸術表現活動について意見を交わしていきたいと思います。
フォーラム期間中、新潟にお寄りの際は芸術祭観賞後、ぜひとも松代清水までお越しください。

8月17日（月）〜20日（木）各日17:00〜
会場：インターローカル・アート・ネットワーク・センター　3F展示室内

ラインナップ：
月曜日「批評と評価(仮）」　久木元拓
火曜日「大地の芸術祭　CIANフィールドワーク報告」　西條朋行　ほか
水曜日「大型国際展の現在」長田謙一　ほか
木曜日「大地の芸術祭　フィールドインタビュー」　白坂ゆり

ゲストプロフィール

久木元拓
1969年生まれ。1992年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。1992年株式会社三菱総合研究所入社。2005年東京芸術大学大学院美術研究科修了 現在、首都大学東京システムデザイン学部准教授。三菱総合研究所時代に経済産業省、文化庁、国土交通省、総務省等の国における文化産業振興政策、コンテンツ流通促進のため制度設計をはじめ、 東京都、横浜市等の地方自治体の文化政策、美術館、文化ホールの整備計画、事業運営計画等に関するコンサルティングに携わる。特定非営利活動法人アートミーティングポイント理事。専門は都市文化政策、アートマネージメント、マーケティング論。

西條朋行
1968年徳島生まれ。精神科医。日本医科歯科大学助教。東京藝術大学大学院映像研究科研究員。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野博士課程卒業。2005年〜2007年までスウェーデン・カロリンスカ研究所にて客員研究員としてPETを用いた脳のレセプターイメージングの研究に従事。
2002年より東京芸術大学との共同プロジェクト「Epoch-making」に参加し、病院側のコーディネーターをつとめ、「医療」とりわけ精神科医療と社会の境界を巡るさまざまなプロジェクトに携わっている。

長田謙一
1948年、東京都に生まれる。
東京芸術大学大学院美学専攻修了。首都大学東京システムデザイン学部教授。美学・芸術学専攻。20世紀ドイツ・バウハウスのデザイン運動研究に従事し芸術運動の学術的検証を行う傍ら、現代における芸術表現の可能性を検証するアートプロジェクトを展開する。千葉市を中心に2000-2002「アートプロジェクト検見川送信所」。2003-2005「Wi-CANプロジェクト」などを実施する。著述には美学・芸術学『美学・芸術学の現代的課題』(分担執筆、玉川大学出版部、1986年、「ワイマール工芸学校とアンリ・ヴァン・ ド・ヴェルド」(国立近代美術館『現代の眼』、1990年)他。訳書にマーガレット・ローズ『失われた美学—マルクスとアヴァンギャルド』(共訳、法政大 学出版局、1992年)

白坂ゆり
WEEKLY「ぴあ」編集部を経て、1997年よりフリーライターに。『美術手帖』『REAL DESIGN』『ARTiT』（ウェブへ以降）など、主に美術ジャンルを中心に寄稿。東京都江東区の食糧ビルで行われた「佐賀町エキジビット・スペース」のクロージング「佐賀町2000ー希望の光」、解体前の「エモーショナルサイト」展など展覧会運営にもかかわる。大地の芸術祭に関しては、2006年、2009年『大地の芸術祭ガイドブック』（美術出版社）編集。「artscape」の連載記事「アートプロジェクト探訪」でも継続的に取材している。 </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=122</link>
			</item>
	<item>
		<title>ILAF2009告知</title>
		<description>CIAN開催のイヴェントのお知らせになります。

8月22日に現在の「アートプロジェクト」について討論するインターローカルアートフォーラムが開催されます。

ゲストとして台湾からマーガレット・シュウさん、別府から山出淳也さん、青森から日沼智之さんをお招きして、地域で活動を行う方法論として「アートプロジェクト」の展望について話し合います。 奮ってご参加ください。

1st InterLocal Art Forum 2009

テーマ「ローカルのアクチュアリティ」

日程：2009年8月22日（土） 14：00～18：00

会場：インターローカル・アート・ネットワーク・センター

パネリスト: 川俣正（美術家、CIANディレクター） 山出淳也（美術家、BEPPU PROJECTプロデューサー） 日沼智之（空間実験室） マーガレット・シュウ（美術家、竹圍工作室ディレクター（台湾）） NPO法人 里山協働機構　事務局スタッフ

司会：山口祥平（首都大学東京、CIANプログラムマネージャー）

参加対象：アートプロジェクトに関心のある方どなたでも。

参加費用：無料

申込：件名を「フォーラム参加希望」として、氏名、ご所属、連絡先（電話番号もしくはメールアドレス）、参加日時を記載のうえ、 info-cian@interlocalization.netまでお申込みください。

主催：インターローカルアートネットワークセンター </description>
		<link>http://www.interlocalization.net/?p=72</link>
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